2010年06月16日

九州全域での対策強化=口蹄疫で合同本部―国交省(時事通信)

 宮崎県での口蹄(こうてい)疫感染地域の拡大を受け、国土交通省は14日、九州地方整備局と九州運輸局(いずれも福岡市)による合同支援本部を設置した。宮崎県だけでなく、九州全域の自治体との連携を密にし、感染拡大の防止対策を取るのが狙い。
 国交省はこれまで、宮崎県の要請に基づき、国道などに消毒槽を設置。家畜の移動・搬出制限区域を通るバスや電車を運行する会社に駅などへの消毒マット設置を要請してきた。
 宮崎以外の県とは連絡を取っていなかったが、さらに感染拡大が懸念されることから、合同支援本部はこれらの県とも協議し、道路や公共交通機関での対策を一体的に行う。 

元民主・岩國氏が自民政調会顧問に(産経新聞)
黒澤プロ、記念館断念で伊万里市に権利金返還へ(読売新聞)
<航空機テロ対策>日米で連携、インドネシアに保安機材供与(毎日新聞)
誤ってCO2噴霧、3人救助=マンション駐車場―東京・四谷(時事通信)
八街強殺放火で男起訴、15歳長女を家裁送致(読売新聞)
posted by ヒラガ タケハル at 10:56| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

2010年05月28日

電離層?列車無線10キロ先で誤受信、JR1万人影響(産経新聞)

 27日午前8時半ごろ、大阪府高槻市富田町のJR東海道線の踏切で、男性が立ち入っているのを西明石発京都行きの普通電車の運転士が発見。緊急停車するため防護無線を発信した。

 この無線を受信し、約10キロ離れたJR片町線を走行中の普通電車が緊急停車。その後、指令所からの連絡で、東海道線での運行トラブルと判明。約20分後に運転を再開した。

 このトラブルで片町線などで5本が運休するなど約1万人に影響した。

 JR西日本によると、防護無線は通常、半径1キロの範囲しか届かないが時折、上空に局地的に発生する電離層に反射し、大きく離れた他路線の列車が受信することがあるという。

【関連記事】
近鉄、特急料金に早割・平日割 伊勢遷宮合わせ新型車も
駅員への暴力、依然多く 「理由なく突然」が最多
副都心線・東新宿駅で保安装置故障 5300人に影響
折れたブレーキレバー 交換ミスが原因 JR西
脱線教訓…JR西の新型車両、初の試験走行で部品脱落
虐待が子供に与える「傷」とは?

電波法違反容疑、男を逮捕=海保周波数で無線流す―大阪府警など(時事通信)
東北・GW旅客 三セク鉄道増加 高速バスは減少(河北新報)
九州の動物園が口蹄疫対策強化 消毒強化、「餌やり」「ふれあい」自粛(J-CASTニュース)
価格カルテル、住友電工などに課徴金160億(読売新聞)
メンバー・日程、非公表 朝鮮学校無償化検討会議、異例の対応に(産経新聞)
posted by ヒラガ タケハル at 16:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。